絵本・小説・エッセイを出版したいあなたへ
「共同出版支援」という選択肢
“いつか出版したい”を、“現実”に変える。
「自分の作品を本にしたい」
そんな想いを持ちながら、
- コンテストに応募し続けている
- 出版の方法がわからない
- 自費出版は高額で不安
- 本当に書店に並ぶのか疑問
- 絵本作家として挑戦したい
そう感じている方は少なくありません。
私たちは、創業50年以上の出版社との提携により、絵本・小説・エッセイなどの出版を支援する“共同出版支援”サービスをご提供しています。
単なる印刷ではありません。
作品を「本」として世の中へ届けることを目指す出版支援です。

絵本・小説・エッセイを出版したい方へ。
共同出版支援なら、編集指導・商業流通・全国書店販売・図書館流通までサポート。
自費出版との違いや失敗しない出版社選びも解説します。
共同出版とは?自費出版との違い
株式会社集文社 が提供する共同出版は、
「著者と出版社が出版費用を分担し、出版社も責任を持って出版に関わる仕組み」です。
一般的な自費出版では、著者が費用を全額負担し、印刷・製本が中心になるケースもあります。
一方、共同出版では、
- 編集サポート
- ブックデザイン
- 全国流通
- 書店販売対応
- 図書館流通への告知
- 出版後サポート
など、出版社が“商品として出版する責任”を持つ点が大きな違いです。
出版を目指す人が直面する現実
日本には、
- 絵本コンテスト
- 小説コンテスト
- エッセイコンテスト
など、数多くの登竜門があります。
しかし、応募数が数百〜数千点に及ぶ中で、大賞や出版につながる作品はごく一部です。
「何年応募しても出版できない」
そう悩まれている方も多くいます。
一方で、
「あなたの作品を書店に並べます」
という言葉で高額契約を勧めるケースもあります。
出版は夢ですが、冷静に見極めるべき現実もあります。
失敗しない共同出版・自費出版のチェックポイント
出版を検討する際、以下は重要な確認項目です。
1. 全国流通できるか
大手取次との取引があり、全国の書店で注文可能か。
2. 編集者が伴走してくれるか
文章・構成・見せ方を一緒に磨いてくれるか。
3. 妥協なくブラッシュアップしてくれるか
「とりあえず本にする」のではなく、作品の完成度を上げる姿勢があるか。
4. 出版後の支援があるか
在庫管理・流通・告知まで責任を持つか。
5. 長く誇れる一冊になるか
出版後に、
「この本を作ってよかった」
と思える品質を目指しているか。
絵本共同出版支援とは
「絵本作家になりたい」
「自分のストーリーを絵本にしたい」
「亡き家族やペットへの想いを形にしたい」
そんな方に向けて、絵本制作指導付き共同出版支援をご用意しています。
絵本共同出版支援の特徴
絵本業界40年のプロが直接指導
絵本講座を主宰し、長年出版業界に携わる出版社代表が作品づくりをサポート。
構成、見せ方、ストーリー性などを丁寧にブラッシュアップします。
商業出版レベルまで作品を高める
ブックデザイナーが参加し、一般商業出版と遜色ないレベルを目指します。
全国どの書店でも購入可能
ネット書店だけではありません。
全国書店から注文可能な流通網を整えています。
図書館流通にも対応
出版作品は、国立国会図書館への納本に加え、公共図書館への購入検討対象になります。
印税契約あり
実売部数に応じて印税をお支払いします(最大10%)。
実際にこんな方が出版されています
出版理由は、人それぞれです。
- 絵本出版をきっかけに作家活動へ進んだ方
- お母様への想いを絵本にされた方
- 愛犬・愛猫との日々を形に残した方
- 結婚式でオリジナル絵本を配られた方
出版は、単に本を作ることではありません。
人生の想いを“作品”として残すことでもあります。
費用について(2026年5月現在)
絵本共同出版支援
120万円(税込別途)
出版社と費用を分担しながら、編集・制作・流通・販売支援まで含めた共同出版です。
一般書出版(自費出版)
150万円(税込別途)
小説・エッセイ・自伝などに対応。
※詳細条件はご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 本当に書店で購入できますか?
はい。全国書店で注文可能な流通網に対応しています。
ただし、一般商業ベストセラーのように大量平積みされることを保証するものではありません。
誠実な出版支援を大切にしています。
Q. 絵が描けなくても絵本出版できますか?
ご相談可能です。企画内容に応じて進め方をご提案します。
Q. 原稿段階でも相談できますか?
もちろん可能です。
「アイデアしかない」「途中までしか書いていない」状態でもご相談ください。
Q. 印税はありますか?
はい。契約条件に基づき、実売部数に応じてお支払いします。
まずはお気軽にご相談ください
出版は、人生の大きな挑戦です。
だからこそ、
「本当に出版してよかった」
と思える形を目指したい。
私たちは、出版を夢で終わらせず、現実へ進めるお手伝いをします。
まずはお気軽にご相談ください。
▶ 絵本・一般書共同出版について相談する はこちら
