社長の右腕|中小企業経営者の経営・営業・集客・Webを実務で支援

社長の右腕とは、具体的に何をするのか?

――経営・営業・集客・Webを、社長と一緒に考え、実際に動かします。

「社長の右腕になります。」
そう言っても、
「具体的に何をしてくれるの?」
と思われるかもしれません。
当然だと思います。
「経営コンサルタント」とも少し違う。
「Webコンサルタント」とも違う。
「営業代行」でもありません。
私が考えている「社長の右腕」とは、
 中小企業の経営者の隣に座り、会社が前に進むために必要なことを一緒に考え、 優先順位を決め、必要であれば実際の作業まで一緒に行う。   
そんな仕事です。

社長の右腕

社長の右腕とは?中小企業の経営・営業・集客・Webを実務支援

社長は、一人で考えなければならないことが多すぎます。

中小企業では、社長が本当に多くの仕事を抱えています。
売上のこと。
営業のこと。
既存のお客様のこと。
新規顧客のこと。
社員のこと。
採用のこと。
資金繰りのこと。
新商品・新サービスのこと。
そして、ホームページやSNS、広告、SEO、AI……。


「もっと売上を伸ばしたい」
「新しいお客様を増やしたい」
「Webを活用したい」
と思っていても、
「何から手をつければいいのか分からない」
という状態になってしまうことがあります。
あるいは、
「やるべきことは分かっている。でも、忙しくて進まない。」
ということもあります。
私は、ここに「社長の右腕」の役割があると思っています。

「相談する人」ではなく、「一緒に進める人」

経営について相談できる人はいます。
Webについて相談できる人もいます。
税理士、社労士、行政書士、コンサルタント、Web制作会社、広告会社など、専門家もたくさんいます。
それぞれの専門家に相談することは、とても大切です。
ただ、
「会社全体を見ながら、今何を優先するべきかを一緒に考えてくれる人」
は、意外と少ないのではないでしょうか。
さらに、
「こうしましょう」
と提案するだけではなく、
「では、一緒にやりましょう」
と言ってくれる人。
私は、そんな存在を目指しています。

「社長の右腕」が一緒に考えること

会社によって課題は違います。
そのため、最初から決められたメニューを提供するのではありません。
社長のお話を聞き、
現在の会社の状況を整理し、
「今、一番重要なことは何か?」
を一緒に考えます。
例えば、

1.経営について

  • 現在の経営課題を整理する
  • 今後の方向性を一緒に考える
  • 自社の強み・弱みを整理する
  • 新規事業のアイデアを考える
  • 優先順位を決める
  • 「今やらないこと」を決める

経営者の頭の中には、たくさんの考えがあります。
それを一つずつ言葉にして整理する。
それだけでも、次にやるべきことが見えてくる場合があります。

2.営業について

売上を増やすには、新しいお客様が必要です。
しかし、
「もっと営業しましょう」
だけでは解決しません。
例えば、

  • 誰に営業するのか
  • 何を売るのか
  • どんな価値を伝えるのか
  • どのようにアプローチするのか
  • 問い合わせ後にどう対応するのか
  • 提案書は分かりやすいか
  • なぜ失注しているのか

などを整理します。
場合によっては、
営業資料や提案書を一緒に作る
ところまで行います。

2.営業について

売上を増やすには、新しいお客様が必要です。
しかし、
「もっと営業しましょう」
だけでは解決しません。
例えば、

  • 誰に営業するのか
  • 何を売るのか
  • どんな価値を伝えるのか
  • どのようにアプローチするのか
  • 問い合わせ後にどう対応するのか
  • 提案書は分かりやすいか
  • なぜ失注しているのか

などを整理します。
場合によっては、
営業資料や提案書を一緒に作る
ところまで行います。

3.集客について

「新規顧客を増やしたい」
という相談は、とても多いテーマです。
しかし、集客にはたくさんの方法があります。

  • ホームページ
  • SEO
  • ブログ
  • Google
  • SNS
  • YouTube
  • メルマガ
  • LINE
  • 広告
  • 紹介
  • セミナー
  • コンテンツマーケティング

大切なのは、
「全部やること」ではありません。
その会社にとって、
「今、一番可能性のある方法は何か」
を考えることです。
そして、実際にやってみる。
結果を見る。
改善する。
必要なら別の方法を試す。
この繰り返しです。

4.Webについて

私はWebマーケティングを長く仕事にしてきました。
そのため、

  • ホームページ
  • SEO
  • コンテンツマーケティング
  • SNS
  • YouTube
  • メルマガ
  • LINE
  • Googleの各種サービス
  • Web広告
  • 問い合わせ導線

などについて、実務レベルで一緒に考えることができます。
ただし、
「とにかくホームページを作りましょう」
とは考えていません。
ホームページを作り直すことより、
問い合わせフォームを改善するほうが先かもしれない。
SEOより、既存顧客へのメール発信が先かもしれない。
広告より、商品そのものを見直したほうがいいかもしれない。
会社によって正解は違います。
だからこそ、
経営→営業→集客→Web(マーケティングの流れは逆向きです)
を切り離さずに考えます。

5.生成AIについて

これからの中小企業にとって、生成AIは無視できない存在になると思います。
しかし、
「ChatGPTの使い方を教えます」
というだけでは、私は十分ではないと思っています。
重要なのは、
「御社の仕事の、どこにAIを使えばいいのか?」
です。
例えば、

  • 営業メール
  • 提案書
  • ブログ記事
  • SEOコンテンツ
  • SNS投稿
  • YouTube台本
  • 市場調査
  • 競合調査
  • FAQ
  • 社内マニュアル
  • 会議の整理
  • アイデア出し

など。
AIを導入すること自体を目的にするのではなく、
「会社の仕事を前に進めるためにAIを使う」
という考え方で取り組みます。


でも、「何でも屋」ではありません。

ここは、あえてお伝えしておきたいと思います。
私は、
「ホームページもできます」
「SEOもできます」
「SNSもできます」
「AIもできます」
「営業もできます」
という意味で「右腕」と言っているわけではありません。
大切なのは、
 会社を前に進めるために、今何をするべきなのか?
です。
その答えが、
ホームページならホームページを改善する。
SEOならSEOをやる。
営業なら営業を改善する。
新規事業なら新規事業を考える。
場合によっては、
「今は何もしないほうがいい」
という判断もします。
「何をするか」より、
「何を優先するか」
を一緒に決める。
それが「右腕」の仕事だと考えています。

コンサルタントとの違い

私は、コンサルタントを否定しているわけではありません。
専門的な知識や客観的な視点は、経営にとって非常に重要です。
ただ、私自身は、
「提案書を渡して終わり」
という仕事だけではなく、
「では、実際にやってみましょう」
というところまで関わりたい。

戦略を考える。

やることを決める。

実際に動く。

結果を見る。

改善する。

また動く。

このサイクルを、社長と一緒に回していきます。

私が「実務」にこだわる理由

中小企業の経営では、
「理論上は正しい」
だけでは、なかなか動きません。
予算がない。
人がいない。
時間がない。
社長自身が忙しい。
社員がWebを分からない。
そもそも、その方法が自社に合わない。
そうした現実があります。
だから私は、
「その会社で、本当にできること」
を考えたい。
100点の計画を作って動けないより、
60点でも実際に動かして、
結果を見ながら80点、90点に近づけていく。
これが、中小企業にとって現実的な方法だと思っています。


こんな社長に向いています

「社長の右腕」は、こんな経営者の方に向いていると思います。

□ 会社をもっと成長させたい
□ 新規顧客を増やしたい
□ Webをもっと活用したい
□ 営業を改善したい
□ 新しい事業を始めたい
□ AIを仕事に活用したい
□ やりたいことはたくさんある
□ でも、一人ではなかなか進まない
□ 社内にマーケティング担当者がいない
経営について気軽に相談できる人が欲しい
アドバイスだけではなく、一緒に実行してほしい

一つでも当てはまるなら、一度お話をしてみませんか。

逆に、向いていない会社もあります。

「全部お任せするので、売上を上げてください。」
という方には向いていません。
私は魔法使いではありません。
会社を変えるのは、あくまで経営者自身です。
私は、
社長の代わりに経営する人ではなく、社長の隣で一緒に考え、動く人
です。


月額10万円から。まずは3社限定。

今回、いきなり大人数に向けて募集するつもりはありません。
まずは、
3社限定
で始めます。
料金は、
月額10万円(税込)~
を一つの目安とします。
ただし、支援内容をあらかじめ細かく決めるのではなく、
最初に社長のお話を伺い、
「今、何が一番重要なのか」
を整理したうえで、具体的な支援内容を決めます。

なぜ3社限定なのか?

理由があります。
私自身、
「この仕事が、本当に中小企業経営者のお役に立てるのか」
を確かめたいからです。
最初から完成されたサービスを提供するのではなく、
最初の3社の経営者の方と一緒に、
「社長の右腕」という仕事そのものを作っていきたい。
そう考えています。
だから、最初は3社です。

まずは、話を聞かせてください。

契約するかどうかは、その後で構いません。
むしろ、最初から契約を前提にお話しするつもりはありません。
「今、こんなことで困っている」
「こんなことをやりたい」
「でも、何から始めればいいのか分からない」
そんな話を聞かせてください。
一緒に整理してみましょう。
その結果、
「松川さんにお願いしたい」
となれば、一緒に仕事を始めればいい。
もし、
「今回は違うな」
となれば、それでも構いません。

社長の隣に、もう一人。

経営者は、最後は一人で決断しなければなりません。
だからこそ、
「ちょっと聞いてほしい」
「これ、どう思う?」
「この方向でいいかな?」
と相談できる人が一人いることには、大きな意味があると思っています。
私は、そんな存在になりたい。
経営・営業・集客・Web。
必要ならAIも使う。
でも、目的はそれぞれをやることではありません。
会社を一歩前に進めること。
そのために、
考える。
決める。
作る。
動く。
検証する。
改善する。

これを社長と一緒に繰り返していく。
それが、私の考える

「社長の右腕」です。


3社限定「社長の右腕」ご相談受付中

対 象: 中小企業の経営者・経営幹部
支援領域: 経営・営業・集客・Web・AIなど
特 徴: 戦略だけでなく、実務・実行まで伴走
料 金: 月額10万円(税込)~
募 集: 3社限定

「自分の会社でも相談できるだろうか?」
という段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。

株式会社レゾンデートル
代表 松川勝成

中小企業経営者の「右腕」でありたい(なぜ、この企画をやるのか?)

代表プロフィール 松川勝成物語 (なぜ、私がやるのか?)