――中小企業経営者と一緒に、経営・営業・集客・Webを動かす
突然ですが、私は今、新しい仕事を始めてみようと思っています。
それは、
「中小企業の社長の右腕になる」
という仕事です。
大げさに聞こえるかもしれません。
「経営コンサルタントなの?」
「Webマーケティングの支援?」
「営業コンサル?」
「顧問?」
どれも少し違います。
私がやりたいのは、
社長の隣に座って、一緒に考え、一緒に動き、会社を少しずつ前に進めていく仕事です。
そのため、まずは3社限定で、このサービスを試してみようと思います。
なぜ「社長の右腕」なのか
私はこれまで、中小企業の経営者の方々と、Webやマーケティングを中心に、さまざまな仕事をご一緒してきました。
ホームページを作る。
SEOを考える。
ブログを書く。
SNSを活用する。
YouTubeを始める。
メルマガを発行する。
広告を出す。
問い合わせを増やす。
営業資料を改善する。
こうした仕事を一つひとつやってきました。
その中で、ずっと感じていたことがあります。
それは、
「中小企業の社長は、やるべきことが多すぎる」
ということです。
社長は、やることが多すぎる
例えば、ある会社の社長が、
「ホームページから問い合わせを増やしたい」
と思ったとします。
すると、
SEOをやったほうがいい。
ブログを書いたほうがいい。
SNSもやったほうがいい。
YouTubeもいいらしい。
Google広告もある。
Instagramもある。
LINEもある。
AIも使える。
……。
情報はいくらでもあります。
しかし、
「では、うちの会社は何からやればいいのか?」
となると、途端に難しくなります。
さらに社長には、
営業があります。
採用があります。
社員の問題があります。
資金繰りがあります。
既存顧客への対応があります。
新商品のことも考えなければいけません。
日々の仕事もあります。
そんな中で、
「毎週ブログを書きましょう」
「SNSを毎日投稿しましょう」
と言われても、なかなか続きません。
これは社長の能力が低いからではありません。
単純に、一人で抱えるには仕事が多すぎるのです。
コンサルタントに相談しても、実行できない
もちろん、経営コンサルタントに相談する方法もあります。
専門家から、
「御社はここを改善すべきです」
「ターゲットを明確にしましょう」
「Webマーケティングを強化しましょう」
「営業プロセスを見直しましょう」
とアドバイスをもらう。
それは、とても大切なことです。
しかし、私はこれまでの経験から、
「正しいことを言われても、実行できなければ成果にはつながらない」
ということを強く感じています。
戦略を作る。
計画を立てる。
資料をもらう。
そこで終わってしまう。
これは、とてももったいない。
「知っている」と「できる」の間には、大きな壁がある
中小企業の経営者の方は、決して勉強不足ではありません。
むしろ、
「ホームページを改善しなければ」
「新規顧客を増やさなければ」
「営業を強化しなければ」
「SNSもやったほうがいい」
「AIも使わなければ」
ということは、十分わかっています。
問題は、
「わかっているけれど、できない」
ことではないでしょうか。
私は、この「知っている」と「できる」の間にある壁を、一緒に越える仕事が必要なのだと思っています。
私が考える「社長の右腕」とは
私が考えている「社長の右腕」は、難しい経営理論を教える仕事ではありません。
もちろん、経営について一緒に考えます。
営業についても考えます。
集客についても考えます。
Webについても考えます。
しかし、一番大切なのは、
「では、次に何をやりましょうか?」
まで落とし込むことです。
そして必要であれば、
実際に手を動かします。
例えば、こんなことを一緒にやります
会社によって課題は違います。
ですから、決まったメニューを一方的に提供するつもりはありません。
例えば、
集客なら、
自社の強みを整理する
ターゲットを見直す
ホームページを改善する
SEOを考える
ブログ記事を企画する
問い合わせまでの導線を改善する
SNSやYouTubeを活用する
メルマガやLINEを活用する
広告を検討する
営業なら、
営業方法を整理する
新規顧客の獲得方法を考える
営業資料を改善する
提案内容を整理する
問い合わせ後の対応を改善する
失注理由を整理する
経営なら、
今何を優先すべきかを一緒に考える
新しいサービスを考える
既存サービスを見直す
自社の強みを整理する
新規事業を考える
経営者の頭の中を整理する
などです。
そして、
「考えて終わり」ではなく、実行まで一緒に進める。
これが、このサービスの一番の特徴です。
「何でも屋」ではありません
ここは誤解してほしくありません。
私は、
「ホームページも作ります」
「SNSもやります」
「SEOもできます」
「営業もできます」
という何でも屋を目指しているわけではありません。
大切なのは、
「会社を前に進めるために、今何をするべきか」
です。
例えば、
ホームページをリニューアルすることが本当に必要なのか。
ブログを書くことが、本当に今やるべきことなのか。
広告を出すべきなのか。
営業方法を変えるべきなのか。
そもそも商品そのものを見直したほうがいいのか。
場合によっては、
「それは今やらないほうがいいですよ」
と申し上げることもあると思います。
社長の右腕である以上、
「何でもやります」
ではなく、
「会社にとって必要なことを、一緒に考える」
ことを大切にしたいと思っています。
私が「実務型」にこだわる理由
私自身、これまで「理論」だけではなく「実務」を大切にして仕事をしてきました。
マーケティングの世界では、
「こうすれば成功する」
という理論がたくさんあります。
もちろん、理論は重要です。
しかし、中小企業の現場では、
「理論上は正しいけれど、うちではできない」
ということが、たくさんあります。
社員数。
予算。
社長自身の時間。
商品の特性。
地域性。
既存顧客。
競合。
社内の事情。
会社には、それぞれ事情があります。
だからこそ、
その会社で実際にできることを考える。
そして、
小さくてもいいから実際にやってみる。
結果を見る。
改善する。
またやる。
私は、この繰り返しが中小企業の成長には非常に大切だと思っています。
AI時代だからこそ、「右腕」の価値が高くなる
そして、もう一つ。
最近、生成AIの進化がものすごい勢いで進んでいます。
文章を書く。
企画を考える。
市場を調べる。
営業資料を作る。
アイデアを出す。
ホームページの記事を書く。
こうした仕事は、AIによって大きく変わっていくでしょう。
では、コンサルタントの仕事は必要なくなるのでしょうか。
私は、そうは思っていません。
むしろ逆だと思っています。
AIによって「作る」ことが簡単になればなるほど、
「何を作るのか」
「何をやるのか」
「何をやらないのか」
を決めることが重要になるからです。
そして、それを社長と一緒に考え、
AIなどの道具も使いながら、
実際の仕事に落とし込む。
ここには、まだまだ人間の力が必要だと思っています。
こんな社長のお役に立てるかもしれません
このサービスは、すべての会社に向いているわけではありません。
むしろ、私は次のような経営者の方とご一緒したいと思っています。
会社をもっと成長させたい
新規顧客を増やしたい
Webをもっと活用したい
営業を改善したい
新しいことを始めたい
AIを仕事に活用したい
やりたいことはたくさんある。でも、自分一人ではなかなか進まない
社内にマーケティング担当者がいない
ンサルタントに相談しても、実行までできない
自分と一緒に考えてくれる人が欲しい
そして何より、
「会社をもっと良くしたい」
と思っている経営者の方です。
逆に、こんな方には向いていません
一方で、
「全部お任せするので、勝手に売上を上げてください」
という方には向いていません。
私は魔法使いではありません。
会社を変えるのは、社長自身です。
私は、
その隣で一緒に考え、一緒に走る人
でありたいと思っています。
まずは「3社限定」で始めます
今回、いきなり大々的にサービスを販売するつもりはありません。
まずは、
3社限定。
で試してみたいと思っています。
料金は、
月額10万円(税込)~
を一つの目安にします。
具体的な支援内容は、会社の状況をお聞きしたうえで決めます。
毎月の定例ミーティングだけではありません。
その時間に、
「今月はこれをやりましょう」
と決め、
必要なものは一緒に作り、
実行して、
翌月に結果を見る。
そんな形を想定しています。
なぜ3社なのか
理由は単純です。
私自身が、本当に役に立てるのかを確かめたいからです。
サービスを作って、
「これは素晴らしいサービスです」
と宣伝するのは簡単です。
でも、それでは意味がありません。
実際の経営者の方と仕事をして、
「ここは役に立った」
「これはもっと改善したほうがいい」
「こういう支援が欲しかった」
という声を聞きながら、サービスそのものを作っていきたいと思っています。
だから、最初は3社です。
私自身も、もう一度挑戦してみようと思います
少し個人的なことを書きます。
私はこれまで、長く中小企業の経営者の方々と仕事をしてきました。
そして今、自分自身も、
「これからの仕事をどうしていくか」
を改めて考えています。
これまでやってきたことを、そのまま続けるだけではなく、
これまでの経験をもう一度組み立て直して、
「今の中小企業経営者に本当に必要とされる仕事」
を作ってみたいと思っています。
その一つが、
「社長の右腕」
です。
もちろん、私自身も試行錯誤しながら進めます。
だからこそ、最初から完成されたサービスを提供するのではなく、
経営者の方と一緒に作っていきたいと思っています。
「相談相手が欲しかった」という社長へ
もし、
「やりたいことはあるんだけど、なかなか進まない」
「誰かに相談したいけど、コンサルタントに相談するほどでもない」
「Webのことだけではなく、営業や集客も含めて相談したい」
「社内にマーケティング担当者がいない」
「自分の考えを整理する相手が欲しい」
「そして、相談するだけでなく実際に動いてほしい」
そんなことを感じているのであれば、一度お話を聞かせてください。
すぐに契約をお願いするつもりはありません。
まず、
「今、会社の何が問題なのか」
を一緒に整理するところから始めたいと思っています。
社長の隣で、一緒に考える。
経営者は、孤独です。
最終的に決断するのは、社長自身だからです。
だからこそ、
「ちょっと聞いてほしい」
「これ、どう思う?」
「この方向でいいと思う?」
と気軽に相談できる人が、一人いるだけでも違うのではないでしょうか。
私は、そんな存在になりたいと思っています。
経営の専門家として上からアドバイスするのではなく、
社長の隣に座る。
そして、
一緒に考える。
一緒に作る。
一緒に動く。
一緒に結果を見る。
そんな「社長の右腕」を、まずは3社限定で始めます。
3社限定・「社長の右腕」について
対象: 中小企業の経営者・経営幹部
内容: 経営・営業・集客・Webなどの課題整理と実務伴走
料金: 月額10万円(税込)~
募集: まずは3社限定
「うちの場合はどうだろう?」
という程度でも構いません。
お気軽にお問い合わせください。
株式会社レゾンデートル
代表 松川勝成

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