販売戦略検討会 8月定例会ご案内 ウィーチャットで中国13億人市場

販売戦略検討会セミナーのご案内です。
販売戦略検討会は、マーケティング情報の勉強会兼ビジネス交流会です。

毎回、実践にもとづいた、すぐに役立つマーケティング情報を持っている方を講師としてお招きし、お話しをして頂いています。

今回は「SNSで新しいビジネスを創り出す〜ウィーチャットで中国13億人市場を日本にいながら、最小リスクで開拓している、目からウロコの6つの事例〜」と言うお話です。

【講師】
1.浜村 隆洋:株式会社蒼天CEO
早稲田大学政経学部卒業後、大日本印刷入社、海外事業部。その後、三菱自動車工業に転職。
モータースポーツのプロモーション担当として、同社の世界的なラリー活動をPR。
パジェロのパリダカールラリー、ランサーエボリューションの世界ラリー選手権での活躍を世界に向けてPRすることで車のブランドメージをつくり、ヒット車となった
現在、WeChatを活用した新しいビジネス開発、マーケティング提案に注力している。

2.奈須野 真弓:InfiniteChange株式会社 代表取締役社長、株式会社お節介 代表取締役社長

SNSを使うと、マーケティングは大きく変わります。さらに、今までとは違った、新しいビジネスが生まれています。

普通、私たちが「SNS」という言葉でイメージするのは、代表的なものとしてフェイスブックがあります。

ほかにも、LINE、インスタグラムなどを使っている方も多いでしょう。

フェイスブックの月間アクティブユーザー数は20億人です。
全世界200カ国で使うことが可能ですから、世界最大の巨大なSNSです。

ところが、世界最多の人口を持つ中国ではフェイスブックを使うことはできません。

中国の情報管理は厳しいので、アメリカや海外発のネットツールはほぼ使えません。
Googleも、フェイスブックも、LINEも使えません。

従って、フェイスブックを使ってマーケティングを考える場合、それは中国人とか中国市場を除外する、ことを意味します。

一方で、中国マーケットは、世界最大です。1国だけで13億人です。

また、昨年、訪日した外国人は2400万人ですが、中国人はその中で最も多い600万人、つまり1/4を占めています。

私たちが普通考える「SNSを使ったマーケティング」は、中国人は対象から除外して考えるマーケティング、ということです。

「13億人市場を除外してマーケティングを考える」というのは、全世界72億人のうち18%、約2割を除外する、ということです。

また、訪日外国人の1/4を除外する、ということでもあります。

なぜ、日本ではこの世界最大の市場に対して、「SNS」を使ったマーケティングをしないのでしょう???

「SNSを使ってマーケティング」をする人にとって、中国市場は最初から頭にない、ということです。

日ごろ、我々の周りには中国人観光客がいっぱいいます。が、彼らを自分の店に集客しよう、とは思わないのでしょうか?

あるいは、年間で600万人も来日する人々を、東京や大阪以外の地域に来てほしい、とは思わないのでしょうか?

そこで、一つの提案があります。

中国のスマホユーザーのほぼ全員が使うSNS、ウィーチャット(WeChat)を使うことで、中国市場が開拓できます。

しかも、日本にいながら中国市場の開拓ができます。別に中国に進出する必要もありません。

従って、初期投資とか運営費といったことにかかるコストはけた違いに安く、しかも、ビジネスを進める上でのリスクも非常に低いです。

今回の販売戦略セミナーでは、従来の「SNSマーケティング」とは全く異なり、ウィーチャットというSNSを使うことで、これまで考えてもいなかったような、全く新たな視点でのビジネスが可能になる、というお話をさせていただきます。

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